梅田芸術劇場

グランヴィア大阪「リバーヘッド」は大阪駅直結。カジュアルなホテルラウンジでゆっくりお茶したい人におすすめ

リバーヘッド店内写真
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ホテルラウンジと聞くと「かしこまった場所」という印象があるかもしれませんが、大阪駅直結のグランヴィア大阪19階にあるラウンジ「リバーヘッド」はカジュアルな雰囲気なので、気軽に利用しやすいお店です。

天井は吹き抜けドームになっているため開放感があり、店内が満席でも窮屈さが感じられないのも魅力のひとつ。大阪駅周辺で、ゆっくりと食事やお茶ができるカフェを探しているという方におすすめです。

このページでは、そんなリバーヘッドの店内の様子やメニュー、予約方法、店舗情報などについて紹介しています。

(取材日:2018年12月)

吹き抜けドーム型の天井で開放感のある店内

リバーヘッド入口写真

「リバーヘッド」はホテルグランヴィア大阪19階にあるラウンジ。JR「大阪」駅直結のホテルなので駅からアクセスもしやすく、店内には商談や打ち合わせ中のビジネスマンの姿をよく見かけます。

リバーヘッド店内写真

お店の天井は吹き抜けドーム型になっているので、開放感たっぷり。店内中央にある背の高い照明はお店のシンボル的存在で、ライトアップされた淡い光が、ひっそりと店内を照らしてくれています。

リバーヘッド店内写真

リバーヘッドの座席数は92席。2人掛け、4人掛け、6人掛けのテーブル席が多く、利用人数によって使い分けができる配置になっています。

リバーヘッド店内写真

カジュアルなインテリアのため、かしこまった感じもなく、気軽に利用しやすいラウンジです。10名まで利用できる個室は、大人数で利用するときにも便利。

7名以上で利用する場合は、事前に電話で連絡を入れておくと安心です。

ゆっくりとお茶を楽しみたい人におすすめ、有田焼の器に入ったアフタヌーンティー

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

さて、そんなリバーヘッドで今回いただいたのは、有田焼の3段重に入ったアフタヌーンティー。ころんとした球体の器に入った、見た目もかわいらしいスイーツボールです。

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

中には一口サイズのオードブルやスイーツが入っていて、いろいろな種類のメニューを少しずつ楽しめます。

クリスマス期間限定のアフタヌーンティーだったこともあり、一番下のお皿には雪だるまやクリスマス仕立てのチョコレートプレートがトッピングされたスイーツも。

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

一番上の器には、5種類のスイーツ。お花つきで見た目もかわいいベリーのムース、あっさりとした甘さのベリータルト、ふんわり食感のオレンジのロールケーキ、メープルシロップの香りが漂うクッキー、とろっとしたチョコレートが中に入っている金粉付きのチョコと、バラエティ豊富なスイーツが味わえます。

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

真ん中の器には、6種類のオードブルが入っていました。

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

一番下の器はチョコレートムース。雪のように敷きつめられているのは、細かく刻まれたホワイトチョコレートです。クリスマスらしいかわいいスイーツに、思わず心もほっこり。

アフタヌーンティーは季節によってメニューが変わるので、ぜひお店のホームページでチェックしてみてください。

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

ちなみに、アフタヌーンティーセットにはスコーンとワッフルもついています。ワッフルは何もつけなくてもいいくらい甘いですが、シンプルな味わいのスコーンにはブルーベリージャムか生クリームを添えて食べるのがおすすめ。

リバーヘッドアフタヌーンティードリンク写真

ドリンクはコーヒーか紅茶、フレーバーティーから選べます。今回選んだのは、ブドウのフレーバーティー。ブドウの香りは強いですが、味はあっさりとした飲み口で甘いスイーツにぴったりです。

ちなみにコーヒーか紅茶は何杯でもおかわり可能(フレーバーティーは1杯のみ)。長時間お茶を楽しみたい方は、そちらをセレクトしてみてくださいね。

リバーヘッドアフタヌーンティーシャンパン写真

アフタヌーンティーにはシャンパン付きのメニューも。記念日などの特別な日には、シャンパンで乾杯するのもおすすめです。

リバーヘッドショーケース内のケーキ写真

そのほか、パティシエが手がけるホテルの特製ケーキに、コーヒーか紅茶がついたケーキセットは1,650円(税・サ込)、リバーヘッド名物の「目の前でカットしてくれるシフォンケーキ」と、コーヒーか紅茶のセットは1,500円(税・サ込)。

カレーやサンドイッチのランチセットは1,400円~なので、昼公演のランチタイムに利用するのもおすすめです。

リバーヘッドのアクセス

リバーヘッドは、大阪駅に直結しているホテルグランヴィア大阪の19階にあります。大阪駅から行く場合は、中央口改札か桜橋口改札からが最短。

改札からの詳しいルートは公式サイトで紹介されているので、そちらをチェックしてみてください(印刷できるPDFマップもあります)。

参考:ホテルグランヴィア大阪のアクセスページ

リバーヘッドから各劇場への所要時間は次の通りです。

  • 大阪四季劇場まで徒歩8分
  • サンケイホールブリーゼまで徒歩8分
  • 梅田劇術劇場まで徒歩13分
  • フェスティバルホールまで徒歩16分

上記の所要時間はGoogleマップで検索した時間なのですが、大阪駅は出口がいろいろあるので、あまり利用する機会がないと迷ってしまうこともあるかと思います。その辺りも考慮しながら、余裕をもって移動するのがおすすめです。

なお、リバーヘッドがあるホテルグランヴィア大阪には契約駐車場がありますが、レストラン利用のみの場合は優待サービスを受けられません

宿泊者には2時間割引のサービス券があるようなので、ホテルグランヴィア大阪に宿泊予定の人は、契約駐車場を利用するといいでしょう。

契約駐車場については、公式サイトで確認してみてくださいね。

参考:ホテルグランヴィア大阪契約駐車場の紹介ページ

リバーヘッドの予約方法について

リバーヘッド入口写真

リバーヘッドでは電話かネット(公式サイトより)で事前予約ができます。特に、土日祝日は混雑することが多いので、確実に座席を確保したいのであれば、予約しておくと安心です。

公式サイトには割引クーポンもあるので、利用する際にはぜひチェックしておきたいところ。利用するときは会計時に印刷したクーポンか、スマートフォンの画面を提示すればOKです。

参考:リバーヘッドの割引クーポンページ

リバーヘッドは駅から近いゆったりと寛げるカフェを探している人におすすめ

リバーヘッドアフタヌーンティー写真

ホテルグランヴィア大阪の19階にあるリバーヘッドは、大阪駅直結と最寄駅からアクセスしやすいラウンジです。

グランヴィア大阪には1階にもラウンジがあるのですが、19階のラウンジはエレベーターの待ち時間が長いこともあるせいか、1階のラウンジよりも空いていることが多いという印象。

土日祝日ともなると大阪駅周辺のカフェはどこも混雑していることが多いですが、リバーヘッドは吹き抜け天井なので開放感があり、席が満席になっていたとしても窮屈な感じがしないところも、おすすめポイントのひとつ。

ゆっくりと食事やお茶を楽しみたいという方は、ぜひ候補にいかがでしょうか。

リバーヘッドの店舗情報

リバーヘッド店内写真
住所〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目1番1号 ホテルグランヴィア大阪19F
連絡先06-6347-1403
公式サイトhttps://www.granvia-osaka.jp/restaurant/rh/
営業時間日~木曜日・祝日 9:30~18:30(L.O 18:00)
金・土曜日・休前日 9:30~21:30(L.O 21:00)
定休日なし
アクセスJR「大阪」駅直結
劇場アクセス大阪四季劇場まで徒歩8分、サンケイホールブリーゼまで徒歩8分、梅田芸術劇場まで徒歩13分
駐車場契約駐車場あり
座席数92席
個室あり(10名まで)
禁煙席全席禁煙
予約電話かネットで可能
支払い方法現金、クレジットカード

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