神戸国際会館こくさいホール

生田神社はこくさいホールより徒歩9分。縁結び・恋愛成就を祈願したい人におすすめの観光スポット

生田神社外観写真
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三宮駅から北へ6分ほど歩いた街中にある生田神社は、神戸のパワースポットとしても有名。白の鳥居をくぐって中へ入っていくと、赤の鳥居、楼門、本殿、拝殿と荘厳な雰囲気の道が続き、境内はどこか神聖な空気が漂っています。

縁結びや恋愛成就のご利益もあるといわれていて、観光地としても人気のある生田神社。こくさいホールからは徒歩9分とアクセスしやすい立地にあるので、観劇やコンサート鑑賞の前後にも立ち寄りやすいスポットです。

このページでは、そんな生田神社のアクセスや境内の様子、施設情報などをまとめています。

(取材日:2018年12月)

生田神社のアクセス

生田神社鳥居写真

生田神社は、神戸市中央区の三宮にある神社。神戸の中心ともいえる街の一角にあるのですが、鳥居をくぐって境内に入れば、ここが三宮の中心街だと忘れてしまいそうなほど、静かで、荘厳な空間です。

電車で行く場合は、JR「三ノ宮」駅または私鉄各線「三宮」駅より北へ徒歩約6分。車で行く場合は、阪神高速道路3号神戸線「生田川IC」または「京橋IC」より5分ほどです。専用の有料駐車場の料金は、最初の1時間までが500円、以降10分ごとに100円が加算されます。

なお、こくさいホールから生田神社へ歩いて行くと、徒歩9分ほど。三宮駅をさらに北へ進んだ、生田ロード沿いにあります。

縁結びのパワースポットとして有名な生田神社

生田神社鳥居写真

生田神社の主祭神は、稚日女尊(わかひるめのみこと)という日本神話にも登場する女神。縁結びや恋愛成就のご利益があるといわれていて、観光雑誌などでもたびたび紹介されているのを見かけます。

 

生田神社外観写真

白の鳥居、赤の鳥居の先には、「生田宮」と書かれた楼門がお目見え。こちらは撮影スポットとしても人気で、楼門をバックに記念撮影をしている人も多いです。

 

生田神社神殿写真

楼門の奥にある本殿・拝殿も立派で、豪華な造りです。生田神社はもともと砂山(いさごやま)に鎮座していましたが、延暦18年(西暦799年)に洪水で付近が氾濫して、砂山の一部が崩壊。この洪水によって社殿が傾斜する被害が及んだため、生田村の刀禰七太夫という人がご神体を背負って鎮座地を探すことに。

7.8日間歩いた末、生田の森で突然背負ったご神体が重くなって、これ以上歩けなくなったため、「これはご神意であろう」とその場所にご神体を安置したことから、現在の場所に祀られるようになったそうです。

生田神社境内写真

そんな生田神社の境内には、住吉神社、八幡神社、諏訪神社、日吉神社、市杵島神社、稲荷神社、塞神社、雷大臣神社、人丸神社、蛭子神社、大海神社、松尾神社、戸隠神社、生田森坐社と14の末社もあります。

生田神社稲荷社写真

赤い鳥居がずらりと並ぶ稲荷神社前は、写真撮影待ちの人で列ができることも。

生田神社生田の森写真

また、生田の森内にある生田森坐社前には、神戸メリケンパークに設置された巨大クリスマスツリーの木を使用して作られた鳥居もあります。

生田神社境内写真

恋愛成就のご利益もある神社ということで、境内にはハート型のかわいらしい絵馬も発見。境内にはそのほかにも色々と見どころがあるので、ぜひ散策を楽しんでみてください。

生田神社の施設情報

生田神社神殿写真
住所〒650-0011 神戸市中央区下山手通1丁目2-1
連絡先 078-321-3851
公式サイトhttps://ikutajinja.or.jp/
料金無料
開門時間7:00~17:00頃(夏場は18:00頃に閉門)
定休日なし
アクセスJR「三ノ宮」駅または私鉄各線「三宮」駅より北へ徒歩6分
劇場からのアクセスこくさいホールより徒歩9分
駐車場あり

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