フェスティバルホール

中之島香雪美術館はフェスティバルホールより徒歩4分。超高層ビル内でアート鑑賞を

中之島香雪美術館入口写真
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多くのビジネスマンが行き交う中之島には、コンサートやライブ、演劇が上演される多目的ホール「フェスティバルホール」があります。そのフェスティバルホールの真向かいにある超高層ビル内にあるのが、中之島香雪美術館

香雪美術館は、朝日新聞社の創業者・村山龍平氏が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を所蔵しており、本館は神戸・御影にあります。中之島の美術館は2018年、本館の開館45周年の記念として2館目にオープンしました。

このページでは、そんな中之島香雪美術館のアクセスや館内の様子、施設情報などについてまとめています。

中之島香雪美術館のアクセス

中之島香雪美術館看板写真

中之島香雪美術館は、大阪市北区の中之島にあります。地下鉄で行く場合は、京阪中之島線「渡辺橋」駅12番出口直結、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅4番出口直結、地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅7番出口より徒歩5分。

JRで行く場合は東西線「北新地」駅下車11-5番出口より徒歩8分、「大阪」駅桜橋口より徒歩11分です。

フェスティバルホールから徒歩4分。サンケイホールブリーゼからは徒歩10分、大阪四季劇場からは徒歩13分ほどなので、こちらの劇場を利用するときにもおでかけ候補にしてみてはいかがでしょうか。

なお、中之島香雪美術館には専用の駐車場がありません。車で行く場合は、周辺の有料駐車場を利用しましょう。

参考:akippa で周辺の最安駐車場や空き状況をチェックする

ビジネス街の超高層ビル内にある中之島香雪美術館

中之島香雪美術館入口写真

フェスティバルタワーはレストランやショップ、ホテル(コンラッド大阪)、ホール、オフィスなどがある超高層複合ビル。そのフェスティバルタワー・ウエストの4階にあるのが、2018年にオープンした中之島香雪美術館です。

香雪美術館は、朝日新聞の創業者・村山龍平氏が収集した日本と東アジアの古い時代の美術品を所蔵している美術館。本館は神戸御影にあり、中之島香雪美術館は本館開館45周年記念に建てられました。

入館料は大人900円、高校・大学生は500円、小・中学生は200円。特別展が開催されている期間は料金設定が変わるので、ご注意ください。

中之島香雪美術館茶室写真

館内は撮影禁止ですが、こちらの茶室前は撮影可能。この茶室は「中之島玄庵」といって、重要文化財である旧村山家住宅(神戸市)に建っている茶室「玄庵」を原寸大で再現したものです。

中之島香雪美術館茶室写真

茅葺き屋根や土壁、柱なども本物と同じ素材を用いて作られています。

中之島香雪美術館茶室庭写真

中之島香雪美術館は2018年にオープンしただけあって、館内は洗練されたオシャレな造りになっています。展示スペースはワンフロアにまとまっているので、見て回りやすいです。

フェスティバルホールからも近く、コンサートや舞台前に少し時間があるときや、気になる特別展が開催されているときに、ふらりと立ち寄りやすい施設。アート好きはもちろんのこと、朝日新聞創設者の歴史について知りたい方にもおすすめのスポットです。

中之島香雪美術館の施設情報

中之島香雪美術館入口写真
住所〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4階
連絡先 06-6210-3766
公式サイトhttp://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/
料金大人900円、高大学生500円、小中学生200円 ※特別展開催時は異なる
営業時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
アクセス京阪中之島線「渡辺橋」駅下車12番出口直結、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅下車4番出口直結、地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅下車7番出口より徒歩5分、JR「大阪」駅桜橋口より徒歩11分、JR東西線「北新地」駅下車11-5番出口より徒歩8分
劇場アクセスフェスティバルホールより徒歩4分
駐車場あり

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